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ビジコンの賞状が届きました!!!!

こんにちは〜!
先日行われたビジネスコンテストの賞状が届きました!!!!
賞状ってやはり嬉しいですよね~。
何かをがんばった証としてもらう賞状!!
卒業証書などみなさんも一度は
賞状をもらった経験があると思います。
この賞状ですが本来ただの紙キレです。w
しかし「すごい」「立派」という扱いを
小さい頃から教えられてきました。
そして賞状をもらうことで
人から認められると自分に自信がつきます!
今日はこの賞状についての豆知識を
少しお伝えしたいと思います!
そしてデザインの意味を理解すると
更なる価値があることを認識できると思います。
一般的によく目にする
鳳凰枠デザインの賞状用紙のお話しです。
(今回の賞状は違うデザインでした)笑。
その現在のデザインの起源は
賞状の発祥と言われる中国の皇帝が、
宮中の正式な人事発令や褒章に用いた書状の飾り枠に
**「鳳凰」**の絵柄を用いたものと、
日本の宮中行事の神文に用いられていた
**「桐」**とが合体したものです。
賞状用紙の枠に描かれている絵柄は一般的に
3つの要素で構成されています。
「雲龍」
「鳳凰」
「桐」
中央上部に配置された雲のような絵柄の
**「雲龍」**は、
本来は雲と龍を合わせて呼ばれますが
鳳凰と同様に四瑞(龍・亀・麒麟・鳳凰)の一つである龍とともに
雨を呼ぶ幸運の雲で「雲龍」と言って尊ばれています。
雲龍の左右に配置されている一対の
**「鳳凰」**は、
非常に尊く大変めでたいとされた四瑞の一つで
聖徳の天子の兆しとして現れると伝えられる想像上の瑞鳥です。
夫婦仲が大変良く一生涯を連れ添うと言われ、
向かって左側の雄を「鳳」
向かって右側の雌を「凰」と言い分け、
夫婦あわせて鳳凰と呼ばれています。
下部から左右上部へと鳳凰に向かってぐるりと囲む
**「桐」**は、
原産国である中国では古来より
「鳳凰が宿る尊い木」とされ
また「鳳凰は朝日を浴びた桐の葉の光に目覚める」
とも言い伝えられています。
その幹は尊く目出たい植物として日本にも伝来しています。
こんなデザインの意味がある賞状ですが
脳科学の観点からも人を育てる効果があることが
わかっているそうです。
良くやったと称賛され
崇められ表彰したりされたりすることで
お互いに認め合い
向かう道を確かめ合うことにもなるからです。
その為、近年では従業員のやる気や
モチベーションを向上させるための制度として
社内表彰制度を導入している企業もあるそうです。
従業員のやる気やモチベーションは
企業の業績や生産性に大きく関わります!!!!!!
弊社で実施してみるのも
面白いかも~~~~?♪( ´θ`)ノ笑



