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LINE公式アカウントでステップ配信をする手順!おすすめのステップ配信ツールも紹介

「LINE公式アカウントでステップ配信をする時ってどうすればいい?」
「他におすすめのステップツールってあるのかな?」
このように悩んでいる企業の担当者の方もいらっしゃるでしょう。
ステップ配信をすることで、より効率よくユーザーの集客を実現することが可能です。
今回の記事ではLINE公式アカウントでステップ配信をする手順について、画像付きで解説します。
ステップ配信時の注意、LINE公式アカウント以外のステップツールについても解説しているので、あわせて参考にしてみてください。

そもそもステップ配信とは?

ステップ配信とは「ユーザーの行動」をきっかけとして、自社で用意したメッセージを決められた順番で配信する機能のことです。
「友だち追加して4日後に商品の紹介を行う」といったメッセージ配信を実現できます。
ステップ配信を一度設定すると、設定した順番かつ自動でメッセージを送信することが可能です。
メッセージの自動化が実現するため、LINE運用の効率化につながるでしょう。
業界問わず利用できる手法なので、多くの企業がLINE運用にて取り入れています。
LINE公式アカウントでステップ配信をする7つの手順
LINE公式アカウントでステップ配信を設定する際は、以下の手順を取りましょう。
- ステップ配信をクリックする
- 基本設定を行う
- メッセージ設定を行う
- ステップを追加し、メッセージを配信する
- ステップを複数設定する
- 条件分岐を設定する
- 利用を開始する それぞれの手順について画像付きで解説していきます。
1. ステップ配信をクリックする
ステップ配信するためにはまず以下の手順を行いましょう。
1.管理画面を開き「ステップ配信」をクリックする

2.次の画面で「ステップ配信を作成」をクリックする

3.基本設定画面に切り替わる

基本設定を進める前に、画面が切り替わるかチェックしておきましょう。
2. 基本設定を行う

基本設定画面に切り替わった後は、以下の項目を設定しましょう。
- タイトル
- タイムゾーン
- 有効期間
- 配信数の上限 期間が限られている場合は「有効期間」「配信数の上限」などを忘れずに設定しましょう。
数値を間違えてしまうとそのまま配信されてしまうので、この段階で十分な確認をしておくことが必須です。
3. メッセージ設定を行う


基本設定の後はメッセージ設定を行う必要があるので「友だち追加」というボタンをクリックしましょう。
その後は以下の3つの項目を自社にあったものに設定します。
- 開始条件の種類
- 追加日
- 追加経路

「追加経路」で「特定の経路」を選ぶと、上記の画面のように詳細な設定が可能です。
特定のアクションでメッセージを配信したいのであれば、設定しておきましょう。
4. ステップを追加し、メッセージを配信する

「ステップを追加」をクリックすると、上記の画面が出てくるのでメッセージを配信をクリックしましょう。

具体的なメッセージが設定できるので、この場面で文言を設定しましょう。
メッセージではテキストだけではなく絵文字や顔文字、画像や動画などのコンテンツも挿入可能です。
自社の雰囲気にあった形で、ユーザーに刺さるメッセージを記入しましょう。
5. ステップを複数設定する

「メッセージ」と「完了」の間にカーソルを持ってくると「+」マークが出てきます。
「+」マークをクリックすることで追加のメッセージ追加が可能です。
さらに追加のメッセージを送れるので、複数のメッセージを送信する場合は設定しておきましょう。
6. 条件分岐を設定する



「+」マークにカーソルをあわせてクリックすることで「条件分岐」も設定できます。
属性やオーディエンスを設定できるので、自社のターゲットにあわせて設定しましょう。
7. 利用を開始する

全ての設定を終えた後は「利用開始」をクリックしましょう。
クリックすることで、設定どおりにステップ配信が開始されます。
LINE公式アカウントでステップ配信を実施する際の注意点

LINE公式アカウントでステップ配信をする場合は、以下の点に注意しましょう。
- 配信されたメッセージは課金対象になる
- 配信前に設定をよく確認する
- メッセージ数の上限を超すと自動でストップする いずれも配信時に重要なポイントなので、チェックしておくことが大切です。
1. 配信されたメッセージは課金対象になる
ステップ配信で送ったメッセージは課金対象になります。
この仕様を理解していないと、想定していなかった料金が発生することにつながるでしょう。
無料メッセージ分を超えるとライトプランでは5円、スタンダードプランでは3円の追加メッセージ料金が加わります。
各プランの詳細は以下の通りです。
【LINE公式アカウント料金設定】
プランは途中で乗り換えることも可能です。
具体的なイメージを持ってもらうため、手軽なプランであるライトプランで、ランニングコストと従量課金で合計いくらになるのかシミュレーションします。
月の配信数を4回、ブロック率が5.0%で一定だった場合を想定します。
なお、このシミュレーションは一斉送信をした場合のものです。
ここに特定のユーザーに送るステップ配信分が上乗せされると考えてください。
友だち数が4,000に達するまでは、追加メッセージの料金は発生しません。
月5,000円で配信可能です。友だち数が4,000を超えると、一か月の金額は6,000円。
5,000で25,000円、6,000で44,000円となります。
【ライトプランの金額】
月間配信数:4回
ブロック率:5.0%
友だちの数が6,000を超えたあたりから、スタンダードプランへの乗り換えが視野に入ります。
2. 配信前に設定をよく確認する
ステップ配信では、自分が設定した通りにメッセージが送られてしまいます。
少しでも間違えてしまうと、その通りに届いてしまうので機会損失につながるでしょう。
ステップ配信で各部分を確認するのはもちろん、配信する前にもう一度確認しておくのがおすすめです。
ステップ配信でも料金が発生するのでコストを無駄にしないためにも、十分な確認を行っておきましょう。
3. メッセージ数の上限を超すと自動でストップする
LINE公式アカウントには、プランに応じたメッセージ数の上限が設定されています。
上限を超すと自動でストップするので再開する場合は、プラン変更かメッセージ数の引き上げが必要です。
ステップ配信の仕様の1つとして覚えておきましょう。
LINE公式アカウント以外でおすすめなステップ配信ツール3選
LINE公式アカウント以外でオススメのステップツールは、以下の3つです。
- Lステップ
- L Message
- Liny それぞれのステップツールの詳細について、見ていきましょう。
- Lステップ

引用:Lステップ
Lステップは人事採用、教育、美容室などさまざまな業種で使われているステップツールです。
行動のスコアリング、特定のグループやシナリオを購読しているユーザーへのリッチメニューなどさまざまな機能が搭載されています。
LINE公式アカウントで配信するよりも、さらにデータを取得できるのでより効率よく運用改善を図ることが可能です。
初期費用なし、30日間無料なのでお得に使えるのも見逃せないポイントといえるでしょう。
2. L Message

引用:L Message
L Messageはフリープラン利用の場合、無料で使えるという強みがあるステップ配信ツールです。
フリープランの場合でも機能が充実しており、充実したLINE運用を可能にしてくれます。
また、チャットサポートが無料でついているため、初めてステップ配信ツールを利用する場合でも問題ありません。
まずはお試し感覚でステップ配信ツールを利用する場合は、L Messageを検討してみましょう。
3. Liny

引用:Liny
Linyは、企業3500社が導入しているステップ配信ツールです。
ユーザーの情報を自動で取得してくれるため、管理・分析を簡単に実施できます。
配信実績に優れており、セキュリティ対策も手厚いため情報流出の心配もありません。
「ステップ配信ツールを使ってみたいけど少し不安」という風に悩んでいる場合は、Linyの利用を検討してみましょう。
LINE公式アカウントだけではなく他のステップ配信ツールもチェックしてみましょう
LINE公式アカウントでは、管理画面から手軽にステップ配信ができます。
他のステップ配信ツールであればさらに便利な形で運用できるので、予算と照らし合わせて導入を検討してみましょう。
LINE運用にお悩みの方は、株式会社INFLUにご相談ください。
開設のサポートから企画・運営まで、トータルでサポートできます。
また、LINE公式アカウントだけではなく、Webマーケティング全体を支援することが可能です。
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